松山ケンイチ、もうすぐ“四十郎”織田に「子供みたい」・『kaz』の日々気になる、社会情勢・スポーツ・芸能などいろいろな話題についてのブログです。

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松山ケンイチ、もうすぐ“四十郎”織田に「子供みたい」


織田裕二豊川悦司松山ケンイチといった日本を代表する演技派俳優が顔を揃えた『椿三十郎』。3人とも共演者には刺激を受けたというが、中でも最も年下の松山は織田のあるTV番組を観て「織田さんは無邪気で子供みたいに笑っていて、仕事をしていないみたい。僕もいつまでもそんな人でありたい」と織田の好きな部分をあげる。これに対して12月で40歳の誕生日を迎える織田は、「褒められたのかけなされたのかわからないけど、もうすぐ“四十郎”なのでよく考えます」と苦笑い。

織田裕二豊川悦司松山ケンイチ 写真
それぞれの役者に対する感想を求められると、織田は「前作と違った椿と室戸の関係を築くことができたのは、豊川さんのおかげ。松山君はいろんな引き出しを持っている」と模範回答。しかし豊川は、「織田さんはキャリア的に大先輩。すごく興味と期待を持って現場に入った」と織田に対してリスペクトを表すが共演シーンが少なかった松山に対しては「まったく興味がなかった」とバッサリ。ただし『椿三十郎』撮影後に共演した『サウスバウンド』ではしっかり絡むシーンがあり、「今後はすぐに追い抜かれると思った」と松山への考えを改めたようだ。そして松山は、「豊川さんには実は最初はビビッていました。でも『サウスバウンド』でしゃべったら面白い人で、僕も一言で笑いが取れる人になりたい」と、豊川の松山評に負けないコメント。さらに織田には「『世界陸上』の織田さんはすごく興奮していて、無邪気に笑っているのを見て、僕もいつまでもこういう人でありたい」と何故か松山は、織田にも豊川にも演技以外の部分で尊敬をしているらしい。

織田は本作の見どころを「時代劇だけど、イジメ、汚職、不正とすごく今を描いていると思う」と語る。45年前に日本中が熱狂したヒーローが、時代を超えて現代の我々に何を教えてくれるのか。前作と見比べるのも良し、現代のヒーローとして相応しいか確認するも良し、幅広い世代で意見交換できる作品となるだろう。


(↑織田裕二って歳とらないね・笑)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000004-pia-ent
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